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銅谷からステンレス谷工事&3段棟から耐震7寸丸棟工事

工事前 銅谷からステンレス谷工事&三段棟から耐震7寸丸棟工事

工事後 銅谷からステンレス谷工事&三段棟から耐震7寸丸棟工事

こんな感じです

銅製谷からステンレス製谷へ交換工事

銅からステンレス谷へ交換工事

銅 谷 工事前

カラーステンレス 谷 工事後

こんな感じです

 

瓦からガルバリウム たて葺き

瓦からガルバリウム(立葺き)に葺き替え

けっこう前から、雨漏りで悩んでいらした、お客様。

何度も直したが雨漏りは解消されず
困っておりました。

瓦からガルバリウム立葺き

原因は
瓦じゃなく金属の瓦棒葺きにしていれば。。。
現況、瓦の痛み等々もありますが、
外面的な老朽化はちょっと脇に置いといて

屋根には勾配がある事存知ですか?
勾配とは傾斜、水を滞りなく流すための角度。

今回の場合、ゆるい勾配で水の流れがゆっくりで
雨風、台風の極端な天気には
瓦が対応できず
いつも雨もりしてしまいます。

でも
昔の事「あーだ こーだ」言っても
始まらないので
振り返りはここまでにして

まず 雨もりしないように
瓦からGLたて葺きに替えます。

どうしてかというと
立て葺きは水平(まっ平)はダメにしても
水平にちょっと角度がついたぐらいから
対応できるからです。

簡単に言うと
たて葺きは 水の流れ方向につなぎ目がないので
勾配がゆるくて雨水がゆっくり下まで流れて落ちるまでの過程で
内部に雨が入ることはないんです。
これは金属屋根の強みでイイところなんです

瓦の場合は 重なりと内部の水返しで雨水の入り込みを
防いでいるので、勾配が超重要で
写真のような超ゆるい勾配には対応できないんです。

この場合、推測ですが、瓦が新しいうちは何とか
水はけして、雨水が入ってもルーフィング等で
カバーできる。
だが
年数を重ねると瓦の重なりに砂やほこりが詰まったり
水切れも悪くなり、雨水を内部に引っ張ってしまう。
また、ルーフィングの役割は、
雨水を中に入らないように防ぐことですが
これが常態化して
雨が降るたび、
ルーフィングだけに頼ってしまうと
良くないんです。

瓦からガルバリウム立葺き

瓦からガルバリウム立葺き

セメント瓦からGLたて葺き
こんな感じです。

セメント瓦から平板瓦に葺き替えすると 

屋根形状 切妻 (きりづま) 葺き替え工事前

セメント和瓦 葺き替え前

40年以上経過しているセメント瓦、数年前に塗装され、
10年は大丈夫かと思っていたら 雨漏り発生。
瓦をはがして下地の確認をすると、
ルーフィングは耐用年数をとっくに過ぎ、
破れて機能果たさず
瓦を支え安定させるための桟木も腐り、
ずれ落ちてきていた。
「雨漏りしてないから塗装で大丈夫かと思った」とお客様、
そのまま業者に塗装の依頼をされ、
業者も依頼通り、塗装工事。
スムーズな流れですが
プロのチェックとアドバイスが
抜けていたのかなと...

私も瓦職人でなければ実害がない限り、
お客様と同じ見える外側だけ
きれいにすれば、瓦の下なんて
わからないですもん。
大丈夫かなって思っちゃいます。

でも
そこで、「屋根の現況はこんな感じですが」と
正確な情報とアドバイスをもらい、自身のこれからのプランと照らし
選択と判断ができれば、思っていたことと違う結果には
ならなかったかと思います。

ここで重要なのはタイミングなんです。
どの時点で
誰に相談するかでも変わってしまうんです。
今回の場合、ベストのタイミングは数年前の塗装するタイミングで
屋根の下地チェックをしていれば、もしかすると
塗装する選択にはならなかったのかと
結果的には塗装してから数年で雨漏り。
意外と多いんです。
塗装すれば表面は復活しますが
内部の劣化は復活しません。
大丈夫と思って、お金かけて手入れしたのに
結果、大丈夫じゃなかった
こんなショックなことありません

屋根のメンテナンスは
外側の見える部分と
内側の見えない部分
両面から
チェックすることが重要なんです。

セメント和瓦から平板瓦へ葺き替え

  

葺き替え工事後
こんな感じです
瓦メーカー 新東(株) 平板瓦 F3 色 メタリック

雪止め取り付け(瓦に雪止め金具)

写真は平板瓦のふた山タイプ

平板瓦のふた山タイプに雪止め取り付け

修理ついでに温水器を屋根から降ろす

 屋根を直すついでに、
「屋根から温水器を降ろしてほしい」という
要望をたまに受けます。

「故障してから使ってない」、
「降ろしたいんだけど、だれに頼んでいいのかわからなくて
そのままにしていた」など
理由は色々ですが

この現場では棟修理ついでに
温水器も降ろしてほしいとの注文でした。

降ろす前の太陽熱温水器

クレーンで吊られている太陽熱温水器

クレーンで吊り上げて、内側をみたら京セラのシールが張ってありました
正確に何年前のものかはわかりませんが、温水器も製造していたんですね!
ソーラー発電のイメージが強くて、意外でした。

私の思い出ですが、小学生の頃 つくば万博があって、その時に京セラという
名前を知った記憶があります。相当むかしの思い出ですが・・・

耐震7寸丸棟 こんな感じです

屋根修理のほうは工事前よりも
スッキリしているように見えませんか?

これは瓦を積み重ねるタイプではなく
なるべく屋根を軽くし雨風にも耐えられる
地震にも強い
耐震7寸丸棟といいます。

自分のこと24 東京マラソン2018(サブ4)


ふくらはぎ痛いです。

東京マラソン

やりました!!

サブ4達成です。

ぎりぎりですが4時間切りです

壁、破りました

自分と耐えてくれた体に

「ナイス ラン!!」

ねぎらいたいと思います

レースを振り返えると、私自身、今まで一番きつかった

マラソンでした。

本当は楽しかったと言いたいところですが

予想通り30キロからの

弱気と強気な自分とのせめぎあいで

「あーもうだめだぁ」

「もうタイムなんかいいや」

「歩いちゃえ」

後ろ向きになったり

「あと少し、粘ってくれ」

「大丈夫、このまま絶対いける」

と前向きになったり

その繰り返しでした。

でも品川の折り返しからは

そんなせめぎあいも薄れてきて

「ここまできたら絶対4時間切ってやると」

最後の数キロを熱い気持ちで走り、

少し前を走っていたペーサーに食らいついていきました。

ペーサーとは決められた時間内にフィニッシュできる

ペースで走ってくれるランナーで

その4:00のゼッケンを付けたペーサーに

必死に着いていきました。

結果 4時間切り達成です!!

最後の花道↑行幸通りは

ものすごく、ながーく感じました。

PS
仕事終わりのナイトランで遅くなったり&
休日のトレーニングの協力&
時間作ってくれて
応援ありがとう
おとうちゃん やったぜ!!
帰ってきて みんなで食べたカレーは
おいしかったぁ

ありがとう 

大好きな家族へ

 

自分のこと23 東京マラソン2018(走ります)

またこの季節がやってきました。

私のスペシャルメインイベント

東京マラソン!!

6回目。

毎年少しづつ、自己ベスト更新しておりますが

4時間の壁を越えられずにもがいてます

ただ 今回は狙っていきます!

毎年、終わった後、色んな問題点、反省をしているわけですが

とにかく、当たり前のことで、ある程度のタイムを見ながら

走り込みをしてないと

ダメなんです。そして

自分のモチベーションをキープできる

60日間でどれだけやれるか、

短期間のトレーニングは自分に合っているので

これは変えるつもりはありませんが

今回は年初からトレ開始しまして

1月に30キロ2本

ハーフ1本

細かい練習を混ぜると120キロぐらい

今までこんなに走ったことはありませんでした。

2月に30キロ1本 3週前

ハーフ1本 2週前

あとは不定期で5キロラン

今月は80キロぐらいかな

いつもと違うのは30キロを3本走った事で

なんとなく銀座30キロ地点までは行けそうな感じがあります

30キロ走って4時間切りのギリギリタイムなので

粘りの走りができれば行けるかもです

そこから先の、品川~フィニッシュまで、もう

メンタルの問題なので、体と相談しながら

行けるところまで走りたいと思います

 

 

今年のシューズは去年と同様

アシックス ターサーで走ります。

ソールが結構減ってきているので

2年間私の足を支えてくれた

このシューズは今回で引退します。

PS

あす ビッグサイトに行ってランナー受付です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018 今年もよろしくお願い致します

今年は福島の現場から仕事始めです。

チームワークで力を合わせ
確実に工事を進めていきます。
本年もどうぞよろしくおねがい致します
(有)古川瓦建材 古川宏之

2017  今年も大変お世話になりました

今年も大変お世話になりました。

来年も皆さまにとって

良い年でありますように

(有)古川瓦建材 古川宏之

 

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