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コロニアルからルーガに葺き替えすると

屋根形状 切妻 (きりつま)
葺き替え工事前

葺き替え工事後

葺き替え工事前

葺き替え工事後

葺き替え工事前

葺き替え工事後

葺き替え工事前

葺き替え工事後


葺き替え工事前

 
葺き替え工事中

葺き替え工事後

  
こんな感じです
メーカー ケイミュー(株) ルーガ みやび  色 モダングレー

セメント瓦からルーガに葺き替えすると

屋根形状 切妻 (きりつま)
葺き替え工事前

葺き替え工事後

葺き替え工事前

葺き替え工事後

葺き替え工事前

葺き替え工事後

葺き替え工事前

葺き替え工事中

葺き替え工事後

葺き替え工事前

葺き替え工事中

葺き替え工事後

  
こんな感じです
メーカー ケイミュー(株) ルーガ みやび  色:モダンブラウン

セメント瓦から平板瓦に葺き替えすると

屋根形状 切り妻(きりづま) 葺き替え工事前

 

  
葺き替え工事後
こんな感じです
瓦メーカー 新東(株) 平板瓦 F3 色 メタリック

セメント瓦から平板瓦に葺き替えすると

屋根形状 寄棟 (よせむね) 葺き替え工事前

 

  
葺き替え工事後
こんな感じです
瓦メーカー 新東(株) 平板瓦 F3 色 メタリック

瓦からガルバリウム立葺き 前 後

屋根形状 寄棟(よせむね)

強風で古くなったトタンがはがれてしまい、雨もりしていた。
また、瓦屋根の部分とトタン屋根が2段になっている部分があり
そこからも雨もりしていた。

お客様の要望は
◎雨もりしないよう直したい事と
◎屋根を軽くしたいとのこと。
それを踏まえて、屋根を調査し、
一番ベストなガルバリウム立ふきを提案する。

葺き替え 工事前

瓦からガルバリウム たて葺き 工事前

 

 

葺き替え 工事後

瓦からガルバリウム たて葺き 工事後

  

葺き替え 工事後

別角度から 瓦からガルバリウム たて葺き 工事後 

こんな感じです

ガルバリウム(GL)

たて葺き

色 黒(つや消し)

補足→等間隔についている羽根状の部品は雪止め金具と言います。

これは雪落下防止の役割があります。

銅谷からステンレス谷工事&3段棟から耐震7寸丸棟工事

工事前 銅谷からステンレス谷工事&三段棟から耐震7寸丸棟工事

工事後 銅谷からステンレス谷工事&三段棟から耐震7寸丸棟工事

こんな感じです

銅製谷からステンレス製谷へ交換工事

銅からステンレス谷へ交換工事

銅 谷 工事前

カラーステンレス 谷 工事後

こんな感じです

 

瓦からガルバリウム たて葺き

瓦からガルバリウム(立葺き)に葺き替え

けっこう前から、雨漏りで悩んでいらした、お客様。

何度も直したが雨漏りは解消されず
困っておりました。

瓦からガルバリウム立葺き

原因は
瓦じゃなく金属の瓦棒葺きにしていれば。。。
現況、瓦の痛み等々もありますが、
外面的な老朽化はちょっと脇に置いといて

屋根には勾配がある事存知ですか?
勾配とは傾斜、水を滞りなく流すための角度。

今回の場合、ゆるい勾配で水の流れがゆっくりで
雨風、台風の極端な天気には
瓦が対応できず
いつも雨もりしてしまいます。

でも
昔の事「あーだ こーだ」言っても
始まらないので
振り返りはここまでにして

まず 雨もりしないように
瓦からGLたて葺きに替えます。

どうしてかというと
立て葺きは水平(まっ平)はダメにしても
水平にちょっと角度がついたぐらいから
対応できるからです。

簡単に言うと
たて葺きは 水の流れ方向につなぎ目がないので
勾配がゆるくて雨水がゆっくり下まで流れて落ちるまでの過程で
内部に雨が入ることはないんです。
これは金属屋根の強みでイイところなんです

瓦の場合は 重なりと内部の水返しで雨水の入り込みを
防いでいるので、勾配が超重要で
写真のような超ゆるい勾配には対応できないんです。

この場合、推測ですが、瓦が新しいうちは何とか
水はけして、雨水が入ってもルーフィング等で
カバーできる。
だが
年数を重ねると瓦の重なりに砂やほこりが詰まったり
水切れも悪くなり、雨水を内部に引っ張ってしまう。
また、ルーフィングの役割は、
雨水を中に入らないように防ぐことですが
これが常態化して
雨が降るたび、
ルーフィングだけに頼ってしまうと
良くないんです。

瓦からガルバリウム立葺き

瓦からガルバリウム立葺き

セメント瓦からGLたて葺き
こんな感じです。

セメント瓦から平板瓦に葺き替えすると 

屋根形状 切妻 (きりづま) 葺き替え工事前

セメント和瓦 葺き替え前

40年以上経過しているセメント瓦、数年前に塗装され、
10年は大丈夫かと思っていたら 雨漏り発生。
瓦をはがして下地の確認をすると、
ルーフィングは耐用年数をとっくに過ぎ、
破れて機能果たさず
瓦を支え安定させるための桟木も腐り、
ずれ落ちてきていた。
「雨漏りしてないから塗装で大丈夫かと思った」とお客様、
そのまま業者に塗装の依頼をされ、
業者も依頼通り、塗装工事。
スムーズな流れですが
プロのチェックとアドバイスが
抜けていたのかなと...

私も瓦職人でなければ実害がない限り、
お客様と同じ見える外側だけ
きれいにすれば、瓦の下なんて
わからないですもん。
大丈夫かなって思っちゃいます。

でも
そこで、「屋根の現況はこんな感じですが」と
正確な情報とアドバイスをもらい、自身のこれからのプランと照らし
選択と判断ができれば、思っていたことと違う結果には
ならなかったかと思います。

ここで重要なのはタイミングなんです。
どの時点で
誰に相談するかでも変わってしまうんです。
今回の場合、ベストのタイミングは数年前の塗装するタイミングで
屋根の下地チェックをしていれば、もしかすると
塗装する選択にはならなかったのかと
結果的には塗装してから数年で雨漏り。
意外と多いんです。
塗装すれば表面は復活しますが
内部の劣化は復活しません。
大丈夫と思って、お金かけて手入れしたのに
結果、大丈夫じゃなかった
こんなショックなことありません

屋根のメンテナンスは
外側の見える部分と
内側の見えない部分
両面から
チェックすることが重要なんです。

セメント和瓦から平板瓦へ葺き替え

  

葺き替え工事後
こんな感じです
瓦メーカー 新東(株) 平板瓦 F3 色 メタリック

雪止め取り付け(瓦に雪止め金具)

写真は平板瓦のふた山タイプ

平板瓦のふた山タイプに雪止め取り付け

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