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棟(むね)ぐしについて に関するページ一覧

銅谷からステンレス谷工事&3段棟から耐震7寸丸棟工事

工事前 銅谷からステンレス谷工事&三段棟から耐震7寸丸棟工事

工事後 銅谷からステンレス谷工事&三段棟から耐震7寸丸棟工事

こんな感じです

棟(むね、ぐし)の修理   例 工事前→工事後 (その2)

工事前    屋根形状⇒切妻(きりずま)

写真の真ん中、鬼の付いた部分が 棟(むね)です。 ぐしとも呼ばれています

この棟を当店の耐震7寸丸棟で工事すると↓

工事後    屋根形状⇒切妻(きりずま)


こんな感じです

補足説明
この棟に変えた場合の長所は
○軽くなる 理由⇒工事前よりも棟に使う瓦の数量が減ると同時に使われる
モルタルや屋根土の量も少なくなるからです。
○地震、風に強い 理由⇓

棟木に金物を打ち込み、金物に防腐タルキをビス固定して

その上に乗せる丸瓦をステンレスビスで留めるために
骨組み(棟木)と一体になるから強いんです。

工事完了後はこんな感じです

棟(むね、ぐし)の修理   例 工事前→工事後 (その1)  

工事前    屋根形状⇒寄棟(よせむね)

写真の真ん中、鬼の付いた部分が 棟(むね)です。 ぐしとも呼ばれています

この棟を当店の耐震7寸丸棟で工事すると↓

工事後    屋根形状⇒寄棟(よせむね)


こんな感じです

補足説明
この棟に変えた場合の長所は
○軽くなる 理由⇒工事前よりも棟に使う瓦の数量が減ると同時に使われる
モルタルや屋根土の量も少なくなるからです。
○地震、風に強い 理由⇓

棟木に金物を打ち込み、金物に防腐タルキをビス固定して

その上に乗せる丸瓦をステンレスビスで留めるために
骨組み(棟木)と一体になるから強いんです。

工事完了後はこんな感じです

ぐし??

 最近、問い合わせや現場での会話の中で
「ぐし」という言葉が頻繁に出てきます。
私自身は「ぐし」とは言わず、棟と言っております。
昔からの呼び方なのか、わかりませんが
ご年配の方が、よく使われるような気がします。

正式名称は 「棟」(むね)と、言います。
(棟とは屋根の頂点部分や屋根と屋根が交わる部分で、
雨仕舞いの重要な部分でもあります。
また、鬼がついたり、飾りが入ったり、
見た目での屋根の個性を出す部分でもあります。)

おそらく地方の呼び方だと思いますが、
とくに瓦などは様々な屋根の形状に合わせるために
何十種類もの、役物(主要なパーツ)ごとの名称もあり
その名称も地方の呼び方が混ざるときがあって
私も見習いの頃、人によっては(特に年配の職人さん)伝わらない事があって、
どう呼んだらいいのか?考えたりもしました。
その時気づいたのは、
当たり前の事ですが徹底して正式名称で言う事だと。
おそらくこの業界だけでなく、
他でも地方での呼び方や
昔からの呼び方があるのではないでしょうか。

ps 
応急処置を待たれてる方、もうちょっと待ってて下さい。
見積をお待ちの方、もうちょっと待ってて下さい。

震災が起きて約1ヶ月半になりますが、まだまだ先は長いです。
ずっと続けていくためにも、体を休めながら行きましょう。

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