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屋根にへび(へび苦手な方は見ないで下さい。)

 
 昨年は当たり年だったのか、
春から夏にかけての工事中、
へびに遭遇することが多々ありました。

 瓦葺き替え工事では、最初に古い瓦をはがしていきます。
古い瓦を一枚一枚はがしていくわけですが
築50年以上にもなる住宅には瓦と屋根下地(杉皮)の間に
へびの抜け殻があったり、鳥の巣があったり、
地域によっては立派なムカデを見ることもあります。

杉皮とは→杉の木の皮を剥いだもので、屋根の下地に使われる事が多く
現在で言う防水シート(ルーフィング)の役目を果たしていたものです。
今でも、地方によっては使われているのではないでしょうか。

 写真は昨年の夏頃だったと思います。
このときはへびがいそうな感じがして
注意しながら瓦をめくっていました。
いつでも逃げられる姿勢で
準備をしているわけですが
分かってはいても
瓦をめくった時の
超接近で見るへびは
大なり小なり
たまらない気持ちになります。
瓦をめくると同時に
視界に入ってくる
独特の模様
細長い胴体
うろこの肌
意外と小さい顔
瞬間的に確認して
「うわぁーーーーーーーーーーーー」と
声をあげて
わたしはその場から逃げていきます。

普通は屋根を歩く振動や音などで
どこかに逃げていくと思うのですが
このへびは逃げずにいたので
棒でつんつんして
屋根から降ろし原っぱの方へ移動を
お願いしました。

ps 
ご年配の方から聞いた話ですが、
屋根にいるへびは
その家の守り神だそうです

その地方によって
様々な言い伝えがあるのではないでしょうか
巳年の方は
ちょっと調べてみるのもいいですね

今年は巳年ですから

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