自分のこと 8 (私と息子と鉄道)興味をもった踏切

DCIM0016 踏切
いつからなのか、まだ言葉もおぼつかない
3歳にになる息子が
電車大好きなんです
思い返せば、息子を乗せた車で移動中、
カンカンと鳴り、遮断機が下りた踏切で
目の前にガタンゴトンと電車が走っていく
タイミングの問題で
通るたびに遮断機が下りるわけではないですが
たびたび、それを繰り返しているうちに
興味が始まったのかと・・・
通常、遮断機が下りて停車になると
私は
「うわー待たされるーー最悪 早く行ってよー でんしゃー」
みたいな感じになります
私だけではなく、特別興味がない限り、
普通だと思いますが・・・

これとは逆に
息子の心境はおそらく
「やったぁーラッキー カンカン鳴ったぁー
赤いシグナル点滅してるー
矢印も点灯してるー

トラ模様の遮断機下りてきたぁー
最高ー
なに来んのかなぁー
特急?
普通かな?
あれっ来ないよー
どうしたのぉー
少し時間かかってるよぉー

わぁーーー

きたぁー

金太郎だぁーー やったぁーー」

たぶん心の中でこんな感じに・・・

解説します
ほとんどの場合、特急のスーパーひたち、普通電車が走り
時間帯によって走る回数の少ない貨物列車(金太郎)が
想定外に目の前を走ることもあり

踏切では電車を見ることもさることながら、

何が来るのかわからない楽しみ、おもしろさにつながっていて

より一層、息子が惹かれる要因になっているのかなと思います

ps  NHKの番組で
ここ数年、貨物列車の需要が伸びていると
やってました。需要があるといっても
簡単に本数を増やすことができないそうです
理由は線路を借りて走るために
旅客列車の走っていない限られた時間帯を
利用している為なのだそうです。

まだまだ 私と息子と鉄道の
ふれあいが
続きそうです。

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